企業支援
「なぜ作るのか」を問い直し、
ユーザーに届く価値を
共に描きます。
自社による価値創造
プロダクト開発を通じて、
社会に新たな価値を
創出します。
ライシングについて
CASE STUDIES
直近の事例から
AI・ディープテック領域で実装から運用・継続改善まで並走している
直近の取り組みをご紹介します。
インフラ点検AIサービスの実装・統合・継続改善を複数年度で支える
大手インフラ事業者・自治体向けの構造物異常検知AIサービスを、初年度の実装から翌年度の運用統合・継続改善まで複数年度で継続受託。社内で完成済みのAIモデルを実運用可能な形に落とし込み、並走パートナーとして支えています。
大手インフラ点検向けAIシステムの精度改善と運用スケール
ドラレコ映像などから取得した路面・構造物の画像に対して、既存の検知モデルを継続的に改善するための学習パイプライン整備と業務システム統合を、AI/MLエンジニア + フルスタックエンジニアの2名体制で担当。月次契約で5ヶ月以上継続稼働中です。
AIモデル精度向上を支える画像アノテーションチームの構築
インフラ点検AIの学習・評価データを継続的に拡充するため、ベトナム側にアノテーション専任チームを新設。作業難易度に応じた2段階単価構造と5,000枚単位のロット運用で、コスト効率と品質を両立させています。
事業を成長させる
精鋭チーム
PM領域のみならず、継続してプロダクト開発を機能させるのに必要な戦略立案、技術選定、組織マネジメントに至るまで、それぞれの専門領域において突出した能力と実績を持つプロフェッショナルが、顧客企業の成長や事業の新たな創造に取り組みます。

今村 尚人
代表取締役 / CEO
京都大学で博士号(工学)を取得後、米国オレゴン州立大学の研究員として電磁探査研究を主導。ホワイトハウスでの発表や米国エネルギー省との共同研究を経験。帰国後、アクセンチュアで戦略コンサルタントとして企業のDXを支援し、2020年にライシングを創業。
COMPANY
会社概要
- 会社名
- Raithing株式会社
- 代表取締役
- 今村 尚人
- 設立
- 2020年5月
- 社員数
- 9名(業務委託含む)
FOR WHOM
こういう企業にご相談いただいています
ライシングのサービスが特にフィットするのは、以下のような企業様です。
AI やディープテック領域で事業を展開している 10〜50 名規模の成長企業
プロダクト開発の速度が事業成長を左右するフェーズで、外部パートナーと密に連携したい企業様。
自治体・インフラ大手・製造業・研究機関との実証や受注案件を抱え、開発速度を落とせない状況
並行する複数プロジェクトの中で、実装フェーズの手数を安定的に確保したい企業様。
社内に AI/ML・フルスタックエンジニアが数名いるが、実装フェーズのニーズに追いついていない
コア技術の研究開発は社内で進めつつ、実装・統合・継続改善のフェーズを外部に委ねたい企業様。
大手受託や一般的なオフショアには頼みづらい専門領域で、博士レベルの理系専門性が求められる
物理・地質・生体・インフラ・画像解析など、領域理解のある PM とエンジニアを必要とされる企業様。
単発の受託ではなく、月単位で継続して開発チームを並走させたい —— そういったご相談に特に強い体制を持っています。
まずはお気軽にご相談ください
プロダクト開発の課題、費用感、進め方など
どんなことでもご相談いただけます。
