ライシング

トップメッセージ

本気のプロダクト開発で、
日本の挑戦を形にする!

代表取締役 今村尚人

代表取締役

今村 尚人

「つくる」ことの本質に向き合う

優れたプロダクトは、単なる機能の集合体ではありません。それは、誰かの課題を深く理解し、解決への道筋を丁寧に描き、一つひとつの意思決定を積み重ねた結果として生まれるものです。

しかし現実には、多くの開発プロジェクトが途中で方向を見失い、当初描いていたビジョンとは異なる形で終わってしまいます。なぜか。それは「何をつくるか」だけでなく、「どうつくるか」という本質が置き去りにされているからではないでしょうか。

境界を超えて、ひとつのチームとして

ライシングには、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。国籍も、専門性も、歩んできた道も異なる。しかし私たちは、その違いを分断ではなく、創造のための力として捉えています。

異なる視点が交わるとき、ひとりでは見えなかった可能性が浮かび上がります。言語や文化の違いを超えて本気で議論し、同じゴールに向かって走る。そのプロセス自体が、私たちの強みであり、プロダクトに宿る価値の源泉です。

自ら歩む力を、ともに育てる

私たちが目指すのは、依存関係ではなく、共に成長する関係です。開発を「任せる」のではなく、「一緒につくる」。その過程で、クライアント自身がプロダクト開発を推進する力を身につけていく。

「何をつくるか」だけでなく、「なぜつくるのか」を問い続ける姿勢。ユーザーの視点でプロダクトの価値を定義し、不確実性の中でも一貫した意思決定ができる力。これらを共有し、移植することで、私たちが離れた後も、お客様の組織にプロダクト開発の文化が根付いていきます。

テクノロジーで、可能性を広げる

クライアント企業の支援だけが、私たちの使命ではありません。自らもプロダクトを生み出し、社会に新たな価値を創出する。その挑戦を通じて、テクノロジーの可能性を証明し続けたいと考えています。

多様な才能が国境を越えて協働し、本質的なプロダクト開発に取り組む。その営みの中から、世界に届く価値が生まれると信じています。

ライシングは、覚悟を持って変革に挑む企業の伴走者でありたいと願っています。

プロダクト開発に課題を感じている方、新しい挑戦を始めようとしている方。ぜひ一度、私たちにお話をお聞かせください。共に考え、共につくり、共に成長できることを心より楽しみにしております。

代表取締役CEO 今村 尚人

まずはお気軽にご相談ください

お問い合わせ